[GDAL/OGR In CSharp] C#のOGRを使って作図する(Point)

GDAL/OGRのC#(.net)用ラッパーを使ってシェープファイルを作図してみました。
C#での解説では見つけられなかったのですが、Pythonでの解説1)http://invisibleroads.com/tutorials/gdal-shapefile-points-save.htmlを見ると、下記のような感じでデータを持っているようです。

  • Point,Lineなどのジオメトリ(Geometry)は地物(Feature)に所属している。
  • 地物はレイヤ(Layer)に所属している
  • レイヤはデータソース(DataSource)に所属している
  • データソースはドライバ(Driver)のデータフォーマットによって保存されている。

 Driver
  Datasource
   Layer
    Feature
     Geometry(Point、Line…)

ということで、試行錯誤の末にコードを書いてみました。
単に図形を登録するだけでなく、付属のDBFファイルに保存される属性値も文字列と実数(浮動小数点)のカラムを作って保存してあります。

オマケ:OGR.Ogr.RegisterAll()で「System.TypeInitializationException」が出たときは、構成マネージャーでx68かx64に変更(64bit版GDALを入れていればx64、32bit版ならx86)すると幸せになれるでしょう。

つづき:[GDAL/OGR In CSharp] C#のOGRを使って作図する(Polygon)

脚注   [ + ]

1. http://invisibleroads.com/tutorials/gdal-shapefile-points-save.html