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近江長岡駅付近の鉄道遺構

東海道本線の米原-大垣間は今も昔も交通の難所。
幅5km程度の谷に日本の大動脈が集中しています。
小学生の頃から、この付近の鉄道遺構に興味があってずっと行きたいと思っていたのですが、 滋賀県に行く用事が出来たついでに見てきたので紹介します。

明治時代

この地域では、明治時代末期に東海道本線の位置が変わりました。
当初は、関ヶ原から北西に向けて伊吹山の南麓を長浜に抜けるという ルートが建設されました。その後、米原から西側の開業にあわせて 近江長岡駅から深谷間(線が分岐しているところ)に線路が敷設されました(下図参照)。
位置図

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このルートですが、近江長岡-深谷間は県道、関ヶ原-長浜間は国道として使用されています。


写真は深谷にて、近江長岡・長浜方面に向かって撮影したものです。
此処に信号所(深谷ジャンクション)があり、左が近江長岡、右が長浜・敦賀方面へと 分岐していたそうです。
今や道以外の鉄道の痕跡は残っていませんが、何となく汽車が駆け抜けていく様子が想像できますね。

大阪セメント専用線跡

んで、時代はずっと後になりますが、大阪セメントの専用線の跡の写真です。
鉄道遺構と言えるか微妙なほど新しいのが気になりますがf^^;

架線・レールは撤去されていますが、つい最近まで鉄道が走っていたことはわかりますね。


手前の片側1車線道路は前述の旧東海道本線の跡です。
線路と道路がクロスするところの舗装が新しくなっています。 この道路の舗装が行われたときにはまだ踏切は有ったようですね。
奥に見えるのは新幹線です。
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