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ソフトウエアの箱

拙作のちょっとしたソフトウエアを置いています。

Gml2NetCDF ~基盤地図情報 数値標高モデル変換~

  • 最終更新: 2014/09/26
概要

Gml2NetCDFは国土地理院のWebサイトからダウンロードできる基盤地図情報・数値標高モデルをGMT等で描画する際に使用するNetCDF形式のグリッドファイルに変換するものです。 netcdf.dllを使用して直接NetCDF形式のグリッドファイルを作成することが出来ます。詳細はこちらをご覧ください。

動作環境

・.Net Framework3.5SP1以上がインストールされていること(Windows7はインストール済み)
・netcdf.dllがパスの通っているディレクトリにインストールされていること
・32bit版のWindows7(64bit版はnetcdf.dllが32bit版だと動くようです)
・コンソールアプリです(コマンドプロンプトから実行)

注意事項(免責事項)

このプログラムを使用して起こったいかなる障害・損害等について,作者は責任を負いません. また,このプログラムの不具合等を改善する義務を負わないこととします. Gml2NetCDF.exeを実行した時点でこの事項に合意したと見なします.

ダウンロード


  ・Gml2NetCDF.ZIP(6.74KB)
 このソフトがマイナー過ぎるため、GoogleChrome等でセキュリティ警告が表示されることがあります。
 ウイルスバスターの最新版定義でウイルス等の脅威が無いことは確認済みです。
 

使い方

インストール
・下記でダウンロードした Gml2NetCDF.ZIP を適当なディレクトリに解凍する
・netcdf.dll(と依存関係にあるDLL)を上記のディレクトリかパスが通っているディレクトリに保存する
 →netcdf.dll 及び hdf5.dll、hdf5_hl.dll、libcurl.dll、msvcp100.dll、msvcr100.dll、zlib.dll
  こちらからダウンロードできます(英語サイト)
コマンドライン引数

入力ディレクトリ→指定したディレクトリ内すべてのXMLファイルを変換対象とします。

-G →NetCDFファイル名を指定。
 例: -Ghogehoge.grd

-M →メッシュサイズ(10m or 5m)を指定。
 例: -M5

-Ws、-Wl・・・任意項目
 → 海水面の標高(-Ws)、内水面の標高(-Wl)を指定します。
 例: -Ws-100 -Wl-999

コマンドラインの入力例

			Gml2NetCDF.exe D:\Work -Gd:\gmlfiles -M5
			
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