[VB.Net] OleDBでdbfファイルを開くときの注意事項

VB.Netにて、dbfファイルを開くのにちょっと嵌ったので覚え書きを残しておく。

接続文字列は、データベース名のところにDBFファイルの入っているパス(ディレクトリ名)を入れて、最後に「Extended Properties=dBase IV;」をつければOKです。また、テーブル名はDBFファイル名(拡張子抜き)を指定してあげればOKというのが一般的な解説です。

ところが、ファイル名が8.3形式でない場合だとエラーが出てしまいます。パスを8.3形式(ショートファイル名)にしてあげる必要があるようです。
私はこんな感じでこの問題をクリアしました。

<参考>
【VBA】Jet OLE DB プロバイダでのdBase(*.dbf)ファイル接続時の注意
長いパス名から短いパス名を取得する