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航空無線を聞くために 航空無線は以下の周波数帯・電波形式で行われていますので、 これらの周波数を受信できる受信機が必要です。
どんな受信機が? 上記周波数帯のうち、HF帯が受信できる受信機はかなり高価なものが多く、また、アンテナも大きなものが必要で手軽に受信するわけにはいきません。 一方で、VHF帯とUHF帯を受信できる受信機はかなり廉価なもの(それでも数万円)が発売されています。 このため、私はVHF・UHFの受信からスタートされることをお勧めします。 受信機を製造しているメーカーを思いつく限り以下に挙げてみました。 コメントは、参考程度に読んでいただければ幸いです。
何処でゲットする?? 受信機を専門に扱っている店は非常に少ないですが、これらの受信機はアマチュア無線のショップで購入できます。県庁所在地クラスの都市にはアマチュア無線を扱う店舗がある場合が多いので、Google等で検索してみると見つかるでしょう。 インターネット通販を行っているショップも多数あり、Google等で「受信機 通販」などのキーワードで検索すると多数ヒットします。 ただし、値段が数万円の買い物ですので、私個人としては現物を見て、触って、操作してから購入されることをお勧めします。 受信環境を整える どれだけ性能の高い受信機であっても、アンテナの設置環境が悪ければ宝の持ち腐れになってしまいます。部屋の中よりもベランダ、ベランダよりも屋上、少しでも見晴らしのいいところにアンテナを設置しましょう。 アンテナは(同調のとれている範囲で)大きく、高くが原則です。 ただし、ハンディー機の場合にはあまり大きなアンテナは混変調やノイズの原因になってしまう場合もあります さて、受信環境が整ったら周波数を調べて、航空無線の世界に浸ってください。 オマケ(私の無線機) ![]() アマチュア無線をやっているので、無線機を受信機として使用しています。 真ん中の大きな無線機はアイコムのIC-736です。HF帯ではアマチュアバンドの送信と30KHz~30MHzの受信ができます。 アンテナがベランダに設置した1.5mの21MHz用モービルホイップでしょぼいですが、航空無線はそこそこ受信できます。 左脇にあるハンディー機はケンウッドのTH-F7です。 受信が100KHz~1300MHz(SSBも)までできるという優れものです。 HF帯以下は一応聞ける(短波ラジオよりは性能が上らしい)程度ですが、 VHF帯以上ではそここそ優れた受信性能の持ち主です。 5年くらい前のケンウッドは見かけの感度がよくて混変調に弱いという印象でしたが、 最近はかなり改善されたという印象を持ちました。 |
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